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neivee Mobility

見知らぬ誰かと分け合うのではない。同じ建物に住む人、同じフロアで働く人と車を回す。

neivee Mobility
Role
Product Design
Period
2026
Stack
Product DesignUIInteraction

neivee は、すでにあるコミュニティの上に載るカーシェアリング。マンション、WeWork、企業 — 車はすでに人がいるその場所に停まっていて、そこに属する人だけが開けられる。信頼をゼロからつくらず、建物の中にすでにある信頼を使う。

Highlights

すでにある信頼
所属がそのまま資格になる。マンション・WeWork・企業 — コミュニティの一員かどうかが、車を開ける基準。
車はもう下の階に
遠い車庫ではなく、住む場所・働く場所に停まっている。乗りに行くための移動がない。
意図的に閉じた輪
ひとつのコミュニティにひと組の車。輪を小さく保つことが、共有を「隣人に貸す」感覚にする。
Role
Product Design
Period
2026
Stack
Product DesignUIInteraction

neivee はコミュニティベースのカーシェアリング。マンション、WeWork、企業 — すでに人が集まっている場所に車を置き、そのコミュニティに属する人だけが使う。

信頼をゼロからつくらない

一般的なカーシェアリングでは、見知らぬ者どうしの信頼をサービスが肩代わりする。neivee はその段階を飛ばす。同じ建物に住んでいる、同じオフィスを使っている — それがすでに資格になる。確かめることが減れば、プロダクトが説明することも減る。

車はもう下の階にある

車は遠くの車庫ではなく、住む場所・働く場所に停まっている。乗りに行くための移動が消えた瞬間、短い距離のために車を持つ理由もまた減る。

輪を小さく保つ

利用者を広げるのではなく、あえて閉じた。ひとつのコミュニティに、ひと組の車。輪が小さければ、次に乗る人が誰かを想像できる。その想像は、どんな規則よりも強く働く。

傾いた二本のストローク

アイデンティティは、傾いた二本のストロークで N をつくる。車線や駐車枠が持つ角度だ。ディープブルーの上の白いモノグラムひとつが、スプラッシュからアプリの中まで途切れずに続く。

見知らぬ誰かとではなく、隣人と分け合う。

neivee Mobility