画面より先に、構造を読みます
こんにちは、キム・ギジュンです。ソウルで UI/UX をデザインしています。キャンバスを開く前に、まず問題を書き出します。何が動いていないのか、なぜそうなのか、どの条件が変われば解けるのか。よく見える画面はその結果であって、出発点ではありません。
画面の向こうにある判断 — 何を問題とみなし、何を根拠に決め、その決定をどう仕組みとして残すか。
こんにちは、キム・ギジュンです。ソウルで UI/UX をデザインしています。キャンバスを開く前に、まず問題を書き出します。何が動いていないのか、なぜそうなのか、どの条件が変われば解けるのか。よく見える画面はその結果であって、出発点ではありません。
アプリとサービスのインターフェースを設計します。コミュニティの中だけで回るカーシェアリング、必要な日数だけ買う車の利用権、ブランドのアイデンティティをプロダクトの中まで運ぶ画面。表面は毎回違っても、やることは同じです。ユーザーが実際に決めなければならないことを整理し、その決定を画面の順序に移します。
すべての値は説明できるべきです。この余白が 20 ではなく 24 である理由、このボタンがここにある理由、この段階を消した理由。好みは引き継げません — 次の人がたどれないからです。規則ならたどれます。だから画面だけでなく、画面を生む規則を設計します。
複数の画面が同時に寄りかかる層 — トークン、タイプスケール、レスポンシブの規則を整えています。そして自分でコードにして確かめます。規則の穴は、実際に動かしてみて初めて見えるからです。
インターフェースと過ごした10年。リポジトリ ~30、コミット 440+、3言語で動くサイトがひとつ。数字そのものが要点ではなく、決定が積み上がった場所の目印です。そのひとつずつに、当時の理由がありました。